Energize! HRカンファレンス_参加メモ

先週、日本の人事部HRカンファレンスに行ってきました。

日本の人事部「HRカンファレンス2017-春-」

5/16~4日間で、ぼくが行ったのは、3日目18日の最後のセッションと19日。

聴講したタイトルは、主に18日が、「普通の人がリーダーになる!“脱カリスマ時代”のリーダーシップとは

19日が、組織の問題を「人」「関係性」に働きかけて解決 いま日本企業に必要な“組織開発”とは

と、真の「戦略人事」を実現する でした。(その間もあるので、19日は全部で6本)

 

何度か聴いたエナジャイズ(energize)という言葉は耳に残っていて、自分の目指したいあり方になんかしっくりくる感じがあります。

ジャック・ウェルチによる「リーダーに必要な資質」の1つですね。

自分だけでなく周囲のエネルギーを引き出すとか活気づけるという。

 

2日目の最後のセッションでは、話は聴いているだけで、力が沸いてくるような感じを受けました。(まさにエナジャイズされました~。)

 

 

メモ
  • 意味なく否定しない。
  • 率先垂範力

 

  • 唯一正しい解は存在しない。ヒトの習性として唯一正しい解を求めたがる。考えることがリーダーにとって価値がある。より正しい解を探求し続ける。自ら、決めて、やり抜く。
  • 他者と触れ合う。フィードバックをもらう。自分で振り返る。

 

  • リーダーであればあるほどバリューとの一貫性が求められる。
  • 制度より風土

 

  • 組織開発、研修をやることが目的とならないこと。
  • 上司と個人の1対1にしない。網の目のように人のネットワークをつくる。

 

  • 人のやる気程これに勝る生産性はない。
  • 事業の成果をあげるためにどういう人が必要か。
  • 目的がはっきりしてないのに戦略を考えることができない。「勝ち」の定義ができていない。
  • 人と組織を使って最高のパフォーマンスを出す。
  • 強い、良い会社
  • 普通の人はロジックだけでは動かない。
  • 自分の考えを持つこと。自分の意見を全く気にしないで言えること。自分の軸はなにか。
おわりに

 自分の軸って完成することはないかもしれませんが、探求し続けることと、決めたことをやり続けることで、自信や誇りになっていくんだろうなとあらためて思いました。自分も少しリフレクションの時間が必要だなあ。